シンガポールでC4カクタス買いました

シンガポールでカクタス買いました。日本発売まで実際乗ってみての感想等をお届けするのが目標です!がシンガポールの話もしまーす

娘のシングリッシュに萌え死に "Papa do lah♪"

これはもうどうしようもないのですが、娘(3歳半)のメイン言語が英語になってます。そして、これまたどうしようもないのですが、シングリッシュです。

 

娘といっしょにいる時間はできるだけ日本語で話しかけるようにしていますが、 やはり一日の大半を英語と中国語の環境で過ごしているので、日本語を使うのはcomfortableではないみたいです。

 

私はもっぱら娘の遊び相手(playmate)ですが、こっちが日本語で話しかけると英語で返って来ることが多いです。ぬり絵とかやってて、「ここやる?」とか聞くと、"Papa do lah♪"と返って来たりします。いや~かわいい。

 

ふと思い出しましたが、以前働いていた会社にインド人がいたのですが、なぜか語尾がシングリッシュで、"なんとかなんとか(英語です)Leh-?"とかいつも言ってました。正直、「お前は関係ないだろう」と思ったものですが、環境とは恐ろしいもので、気づけば私も娘に、"You do lah"とか言っています。

 

個人的な話ですが、私は、”なんとかなんとか(英語です)Waあ! ”という言い方が好きではありません。これを言われると、たいていカチンと来ます。最後の"Waあ"に、「お前そんなこともわかってねーのかよ、この○○○」 という意味がこめられているような気がしてならないからです(個人的な感想なので本当にそう思っているかどうかは分かりません)。

 

ですので、娘には"Waあ"はできれば使ってほしくないなぁと思います。是非、娘にはこのまま、 かわいらしいシングリッシュのまま成長してもらいたいものです(無理ゲー?)。

 

ふと思い出しましたが、シンガポールでプロパーな英語の発音をすると、「気取りやがって」みたいな感覚があるようで、シンガポーリアン同士だとあえてシングリッシュを使い、白人相手とか、オフィシャルな場では正しく発音するみたいな話を聞いたことがあります。こっちの人もいろいろ気苦労があるのかもしれません。

 

シンガポールは個人主義、実力主義の国なので、ピア・プレッシャーや横並び主義とは無縁かと思いきや、実は、バリバリ横を意識しています。まあ、日本は「目立ちすぎないよう、無難なところで。。」というパターンもあるでしょうが、ここでは、ピュアに「みんながやってるなら、私も(やらないと面子がない)!」というものです。

 

こういう言い方をするとアレですが、どうも人との相対的な比較か、さもなくば金額に換算した価値でしかでしか実存を得られないようで、人と違うやり方をするのを恐れているようにも思います。

 

話がそれてしまいましたが、 娘には、人との比較でしか「私」を実感できないような人にはなってほしくないなぁと思います。うまくいってても、うまくいってなくても、お金があっても、お金がなくても、勉強ができても、勉強ができなくても、「自分」がゆるがない人に、「不安ベース」ではなく、「信頼ベース」の人になってほしい、そう思います。

   

そして、今日も娘は、"Sh*t Sh*t in the diaper~♪(おむつでう○こする~)"と歌いながら、元気いっぱいです。

ホワイらいざーっ(Why like that)?