読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンガポールでC4カクタス買いました

シンガポールでカクタス買いました。日本発売まで実際乗ってみての感想等をお届けするのが目標です!がシンガポールの話もしまーす

矢追純一スペシャルの矢追さん(80歳)のインタビューがおもしろすぎる…のは私だけ?

てれれ~~て~れ~れ~~という音楽とともに、キエェーッとアップになるリトルグレイの人形。それは 小学生だった私の心に恐怖心を植えつけるには十分すぎるものでした。それは友達も同じだったようで、テレビ放送があった日の翌日の教室は騒然となっていました。

 

おかげで、夜暗いとき、窓の外とかから宇宙人がひょこっと出るんじゃないかとか、怖くて仕方ありませんでした。今でも怖いです。

  

80年代、90年代にテレビでやっていた、UFO特番「矢追純一スペシャル」。まだ何も知らないナイーブな小学生に、宇宙人の存在と、アメリカ政府との密約について教えてくれた番組です。

 

エリア51、MJ12(Majestic Twelve)、キャトルミューティレーション、UFOに誘拐されて宇宙人にチップを埋め込まれて記憶を消される…わかります、よね?

 

思えばそのころ、心霊や超常現象や超能力などの特番がいろいろあって、テレビがもっと面白かった気がします。ギボさんとか、マリックさんとか、徳川埋蔵金とかもありましたよね。はい、おっさんホイホイ。

 

で、その矢追純一さんも、今は御歳80になられたそうです。 ↓ 

…最高の80歳ですね。

 

私は矢追さんのイメージとして、もっとUFOフリーク的な人(宇宙人はいるんだぁぁぁぁぁぁ!)を想像してたのですが、実は、純粋にテレビマンであり、視聴者が見て面白い番組を作りたかっただけだということに意外な驚きがありました。

 

以下の言葉が一番良いと思いました。

 

 "だから実はUFOにも、そんなに重きを置いていないんです。「あっても無くてもいいじゃん、そんなものは」と。それに囚われることが、まさに狭い世界に閉じこもることになるんだから。「世の中、いろんなことがあるんだよね」、それを伝えるというのが、僕のコンセプトですよね。"

 

"実際問題、宇宙人を見たいとかみんな言うけれど、見たら嬉しいかもしれないけれど、他にもいくらでも面白いことはあるでしょうと。いざ目の前に宇宙人がきたら、気絶しますって。本当に来たら嫌なんだよ。遠くからチラチラしててほしい。「あれは飛行機かな?UFOかな?」って言ってるときが一番楽しい。第一、UFOが生活に影響があるかもしれない、と考えている奴はいないんだよね(笑)"

 

「UFOなんてあってもなくてもいいじゃん、番組、面白かっただろ?」と、そういうことですよね。はい、めちゃくちゃ面白かったです。トラウマが残りましたが。

 

矢追純一さんは、UFO研究家ではなく、あくまでテレビディレクターなのですね。 

 

ところで、皆さんはUFOや宇宙人の存在を信じてますか?

 

私は、まあ宇宙は広いですから、いてもおかしくないとは思っていまして、ただ、いてもいいからとにかく出て来てくれるな(こわいから)という意見です。

 

前、「信じるか信じないかは、あなた次第」の番組で、エジプトのピラミッドのどこか一角に、宇宙人の姿が彫られていたので、一般公開をやめたみたいな話がありましたが、そういう話、わくわくします。

 

あと、ケーブルテレビでも、'Ancient Aliens'みたいな番組をやってて、いろんな宗教の'神'とか、'神の使い'は、実は宇宙人だったんじゃないかとか、人間の祖先は宇宙人が作ったんじゃないか(映画「プロメテウス」もそんなモチーフでしたよね)とか、色々妄想して楽しんでます(危な…)。

 

で、今の時代はというと、そういう番組をゴールデンで流せるほどはウケなくなってしまいましたと。X-ファイルのモルダー捜査官なら、風間杜夫さんのちょっと鼻づまりしたような声で、こう言うでしょう。

 

'スカリー、君には好奇心というものがないのか?'