シンガポールでC4カクタス買いました

シンガポールでカクタス買いました。日本発売まで実際乗ってみての感想等をお届けするのが目標です!がシンガポールの話もしまーす

7月発売のファミコンカセット!?の話と、現在の高橋名人のインタビュー

なななななんと、7月に、ファミコンカセット(!!)が発売されるそうです。

なんじゃこりゃ!?

任天堂公認ではないとのことですが(そりゃそうだ)、紛れもなく、ファミコンのROMカセットですね…。

(これ作ってる人、絶対にめっちゃ楽しんでますね。。)

 

とにかく謎過ぎるのですが、これ、だれが買って、どう遊ぶんでしょうか。。ファミコン本体って30年くらい前のものなので、遊ぼうにもハードがないと思うのですが…。秋葉原に中古で30年もののファミコン本体が売ってたりするのでしょうか?

 

「キラキラスターナイト」というこのゲーム、キワモノ感が半端ないですが、中身はスゴイ代物のようです。 

プロモーションのYouTubeを見てみると、往年の名作ファミコンカセットの開発に携わっていた開発者の方々が参加してて、スゲェー!てなります。

(今、何の仕事をされているのか非常に気になります)

 

ゲーム自体がおもしろいのかはちょっと分かりませんが、音楽とか、グラフィックスの表現がすごいということみたいで、8bit表現の限界に挑戦とか、コーディングの匠の世界ですね。

 

ちゃんとこういうものの市場がある日本、スゴイわ。

 

で、ファミコンネタということで、懐かしい方の記事がありました↓

ハドソンの高橋名人ですよ!?

(腱鞘炎)16連射の...知ってますか?

こういうウラ話、めちゃくちゃおもしろいんですけど、、オッサン限定の話題ですみません。ちなみにハドソンって、コナミに吸収合併されて、もう消滅しちゃったらしいですね。知りませんでした…。

 

思えばあの頃、茶の間のテレビにファミコンがつながってて、友達と対戦ゲームしたりするのが男の子のいる一般家庭の健全な姿だったわけですが、時代は流れ、いまやモバゲーですからね、もうオジサンついていけません。

 

プレステも日本より先に海外で発売したり、任天堂もモバイル参入するなど、国内のゲーム機(コンソール)離れはかなり深刻のようです。あと、ゲーム機のスペックが上がるとともに開発費も莫大になって、無難な大作の続編ばっかりになって、どんどん市場がしぼんでいる感じです。少子化でそもそも子供も減ってますし。

 

思えば、オジサンはいい時代に子供時代を過ごしました。幼稚園年長くらいのときに突如ファミコンが現れ、友達のお兄さんに遊ばせてもらったときの衝撃は今でも忘れられません。

 

ファミコンってゲームセンターにあるアーケードゲームより能力が低いので、いかにゲーセンを再現してるか、で盛り上がったり、逆にゲーセンでグラフィックやBGMの違いに衝撃を受けたり。

(当時は、「ゲーセンを完全移植する」というのが家庭用ゲーム機のロマンでした)

 

ゲーセンで百円玉を積み上げてグラディウスIIを華麗にプレイするお兄さんのまわりにできてる人だかりに混じって、美しい画面に見入ったりしてましたっけ。。で、風邪うつされて帰ってきたり(笑)

 

アフターバーナーとかの体感ゲームとか、ダライアスの画面が3つ横につながったデカイ筐体とか、いろいろ斬新でした。

 

当時、ファミコン人気とともに、ゲームミュージックも人気が出て、ゲーム会社からバンドが出てきたりもしてました。コナミの矩形波倶楽部とか、タイトーのZUNTATAとか、セガのS.S.T.BANDとか…。

 

いやーなつかしい。

おっさんだまれ、という声が聞こえてきそうなのでもうやめましょう(*゚∀゚)

 

キララちゃんのゲーム、当時を知るオジサンとして、たくさんの人が買うことを願っております。