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シンガポールでC4カクタス買いました

シンガポールでカクタス買いました。日本発売まで実際乗ってみての感想等をお届けするのが目標です!がシンガポールの話もしまーす

シンガポールに温泉施設…フルーツ牛乳飲みたい

シンガポールには入浴の習慣がなく、シャワーばっかりです。 

たまには風呂に入りた~い、と思うのが日本人の心情ですが、最近は日本式の温泉施設ができたようです↓

てっきりみんな水着を着て入るのかと思いきや、すっぽんぽんで入るみたいですね。。

(入浴用の浴衣はあるようです)

ナショナルスタジアムのところにできたようで、スポーツした後に温泉入るか~みたいな感じなんでしょうか。

 

シンガポールにここまで日本文化が浸透してくると、ちょっと感慨深いものがありますが、最近は飲食店もどんどん日本から進出してきていますし、それだけ日本のものに対する消費意欲が旺盛だということなんでしょうね。

 

で、お値段はというと、入浴だけで一人38ドル……高っ!

子供は28ドル…って、そんなにかわらん!

家族3人でいったら100ドルか。。これでマッサージとか飲食したら大変だ…。

 

面白いは、ちゃんとビンの牛乳を売ってるってことです。

フルーツ牛乳飲みたいです。

で、それも日本文化として紹介されています。

 

"入浴後の牛乳について
入浴後に牛乳を飲む習慣は50年程前日本で生まれました。当時は自宅にお風呂が無い家が多く、大半の日本人は銭湯や温泉施設を利用しておりました。入浴後の水分補給は体に大切なことであるとともに、利用者にとってはひと時の楽しみでもありました。しかしながら当時ソーダ水と呼ばれるコーラやスプライトはとても高く、当時の中流階級の方たちには高価なものでした。この背景をもとに瓶入りの牛乳・コーヒー牛乳・フルーツ牛乳が銭湯や温泉施設に普及し、今では伝統もしくは習慣となっております。"

(「湯の森温泉&スパ」ホームページより転載)

 

な、なるほど。。銭湯の牛乳も奥が深いものだったんですね。。

 

さて、銭湯というと、私はいつもNiea_7(ニアアンダーセブン)というアニメを思い出します。「荏の花湯」という古い銭湯に居候する貧乏予備校生とアンテナなし宇宙人の話なのですが、オープニングで、まずケロリン風呂桶が出てくるという銭湯アニメです。(オープニングムービーはこちら⇒NieA_7 op「ここまでおいで」 - YouTube)

で、この「荏の花湯」は東京に実在しており、レイアウトもそのまま劇中に描かれていたといいます。すでに廃業してしまっており、そういう哀愁も劇中のストーリーと重なります。煙突がもうない、というのがとても切ないです。

(参考:http://heartland.geocities.jp/nagoyasento/other/enohana.html)

 

実は、15年ほど前、実家の風呂が壊れたときに地元の昔ながらの銭湯に行ったんですが、その銭湯は今でも市内で唯一現存する銭湯として、今でも営業を続けているようです。正直、そのときは仕方ないから行っただけで、あまり感慨深いものはなかったのですが、今思えば貴重な時間だったなと思います。ケロリンもコーヒー牛乳もありましたし。きっと地元の常連さんに支えられて経営を続けられているのでしょう。

 

個人的には、温泉やスーパー銭湯のように、昔ながらの銭湯に行く、というのもひとつのレジャーになるといいなと思います。

 

ケロリン桶も、販売元が経営破たんしながらも、現在は広告主である内外薬品によってまだ販売が続けられているようです。

 

願わくば、Niea_7を見て、ケロリン萌え~となった人が、レトロな銭湯に行って人気が出るというふうになってほしいですが、、そういう'萌えおこし'って、できないもんでしょうかね?