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シンガポールでC4カクタス買いました

シンガポールでカクタス買いました。日本発売まで実際乗ってみての感想等をお届けするのが目標です!がシンガポールの話もしまーす

ワクにとめてクーポン入れても駐禁とられた!と思ったら、逆走の罪だった。。

先日、いつきに天丼食べにいったんですけど、天丼食べて戻ってきたら駐禁切られてるんですよ!

 

パーキングクーポンもちゃんと入れたのに、なんでやねん!と思ってチケット見たら、

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Rule Infringed :

Parking Against Traffic Flow 

 

って書いてありました。

 

罰金 50ドル 也!!

 

こういう風に前後ろ逆に停めたのですが、それぐらいいいじゃーーーーーーーん!

 ↓(googleのストリートビューですのでうちのクルマではありません)  

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シンガポールには公共の青空駐車場があちこちにありまして、それを利用するには、50セントか1ドルのパーキングチケットをダッシュボードに入れて、外から見えるようにしておく必要があります。

 

だいたいのところが30分で50セントなので、たとえば、1時間停めたかったら1ドル分のクーポンを入れるワケなのですが、これをちゃんと入れてるかをチェックしに来る人たちがいて、'Summon Antie'と呼ばれています。日本語で言うと、「駐禁おばさん」ってところでしょうが、おじさんもやってます。正式名称は、Parking Enforcement Officersと言うらしいですが、だれも知らないでしょう。

 

で、彼ら彼女らの給料が、どれだけ多くのドライバーを御用にしたか、という出来高制になっており、不法駐車を見つけるべく、目を皿のようにしてあちこち歩いています。違法駐車して、少しでも目を離そうものなら、あっという間にチケットをきられています。Monetary-incentiveにMotivateされた人間のEfficiencyにスキはないです(経験者談)。

 

ちなみに、罰金はどう支払うかと言うと、シンガポールのあちこちにAXSステーションというクレジットカードの支払いやらなんやら、何でもできるマシンがありまして、そこのメニューに「罰金支払」がちゃんと用意されていますので、警察に行く必要はありません。クレジットカードとかATMカードで支払えたりしちゃいます。ムカつくけど便利だ。。 

 

今回の件、知り合いに聞いてみると、「それはシンガポール法だとSerious offenseだ」と真顔で言われました。でも、「外国人なので知りませんでした」ってappealすれば見逃してくれるかも、というありがたいアドバイスを頂きました。

(たぶん日本であっても違反ではあると思いますが。。)

 

早速、AUXポリスに「日本人なので知りませんでしたぁ~、これから気をつけますぅ~」と、(そのときのパーキングチケットの写真も添付して)ネットでアッピールしました。こういうものまでネットでできるとは、さすがシンガポールですね。電話しなくてよくて助かりました。

 

情状酌量してくれるといいなぁ。。

 

(追記)

ネットで見てたら、「ワクからはみ出してた」のを理由にキップを切られた人もいたようです。