シンガポールでC4カクタス買いました

シンガポールでカクタス買いました。日本発売まで実際乗ってみての感想等をお届けするのが目標です!がシンガポールの話もしまーす

批判の受け止め方

みなさんは、人から批判されることってありますか?

 

私は幸い仕事で批判されることはないのですが、家庭で嫁様からサンドバッグ状態です。自分に原因があるとはいえ、正直精神的に非常にキツイ状態が続いていて、全方位鬼門の地雷原を歩いているような日常です。気をつけていても、私の脳みそがどう歪んでいるのか、なにかしらやらかしてしまい、嫁様のnagは延々と続き、あれもできない、これもできないとサンドバッグ状態です。私にどういった問題点があるのかは、また機会があれば書こうかとも思ってますが、ちょっと精神的に疲弊するので、また元気な日にできれば書きたいと思います。

 

そこで今日は、人から批判されたときに、それにどう向き合えばよいか、という話をしたいと思います。

 

誰かから批判され、どうしようもなく落ち込んだり、心が折れて、「自分はダメだ」という言葉がアタマの中をぐるぐる回ってそのサイクルから抜けられないときってありますよね? 

 

え? ない? それは幸せな人生ですね。。

 

あるある、と言う方、私もしょっちゅうそうなりますが、以下のサイトの記事を読んで、少し気が楽になりましたので、ご紹介しますね。 


いかがでしょうか?

私は以下のところを読んで、気持ちが楽になりました。

 

"[引用]フィードバックから自分のことが分かるわけではない。むしろ、フィードバックは批判をしている側についての何かを明らかにしているのだ。例えば、最近担当したプロジェクトでの仕事ぶりが良くなかったという評価を上司から受けたとしよう。ここで質問。これから自分の仕事や力量について何かが分かるだろうか? 私は何も分からないと主張したい。むしろ、ここから分かるのは上司の優先事項や好みだ。"

 

"こうやって批判を見てみるとどうでしょうか? 少し距離を置いて状況を見ることができませんか? 「批判からは自分のことは何も分からない」という一見大胆なスタンスをとることは、批判の負のスパイラルから抜け出すためのひとつのカギです。"

 

"[引用]フィードバックから分かるのは評価をしている側についてだけだということが分かると自由になれる。《中略》そうすると批判は単に自分が評価を受けたい人(上司、クライアント、同僚、作品の鑑賞者など)から評価されるための有用な情報に過ぎなくなる。"

 

"批判と上手に付き合うためには、それが決して自分自信についての評価ではないことを理解しておくことが必要です。Mohrが言うようにそれは「自分が他人にどのように映っているか、ある特定の人物や集団に対して有効な働きかけをするにはどうしたらいいのかを明かしてくれる」ものに過ぎません。"

 

…いかがでしょうか?

 

批判からは自分自身のことは何も分からない、分かるのは批判をしているその人についてのみである

 

こう仮定をおくと、客観的になれて、「じゃあ相手の優先順位や好みにあわせましょう」という構えを持つことができそうです。

 

ただ、この論でいくと、「周りの人がどう言おうが、自分のよさは自分が一番よくわかっているわい」と独りよがりになってしまうリスクもあるように思えますが、そういう人は、批判に精神を病んだりはしないと思いますので、この処方はそういう人を対象にしていないと思います。

 

誰かに批判され、それが自分自身のイメージだと思い込んで打ちひしがれ、無気力や虚脱感にさいなまれているときは、この文章で書かれていることを思い出し、もう一度自分のエンジンを回しましょう。

 

周りの人からnegative feedbackを受けたからといって、それがあなた自身を正確に映した鏡であるかどうかは分かりませんし、あなたの全てが否定されたわけではありません。あなたのよさは、自身が一番よく分かっているはずですので、そこは自分にaffirmativeなままで、改善するべきところは改善して行きましょう。 (…と、自分に言い聞かせる)