シンガポールでC4カクタス買いました

シンガポールでカクタス買いました。日本発売まで実際乗ってみての感想等をお届けするのが目標です!がシンガポールの話もしまーす

うちもいよいよメイド採用♪ そして、「メイドさんようこそ!」⇒一日で「帰れ!」ってなった話②

前回↓ のつづきです


さて、前回は、ベビーシッターさんに、娘が学校でう○○をもらして汚したパンツを夜までかばんに入れっぱなしにされてしまった、というお話でした。

 

まあ、仕事が終わって、ベビーシッターの家に子供を迎えにいって、家に帰って、「さて洗濯するか~」とかばんを開いて、やっとコトに気づいたわけです。

制服のパンツが1枚余分に入っていましたので、しーしーもらしたのかな?くらいには思ったのですが、「まさかう○○とは!?」でした。。

 

で、しょうがないので私が1回手洗いして洗濯機に放り込んだわけですが、非常にイヤな予感がしていたとおり、嫁様のストレスlevelがグングンupして行くわけです。

 

そして、嫁様からベビーシッターに以下のようなメッセージをしました。

 

「次から汚れたパンツがかばんに入っていたら、捨ててください

 

…え?

 

で、返ってきた返事が以下。

 

ok

 

…えぇ??

 

なにこれ?

質問もおかしいけど、返事もおかしいよ。。。

 

で、当然のごとく、この返事を見た嫁様のストレスlevelがさらにup。

 

まあ、この国で長く生活していれば、この手の問題が起きたとき、こちらが期待するような展開にはならないのは分かってるんですが、ほんと、なんでこうなるんでしょうか。。

 

ちなみに、私の期待する事態の展開は、嫁様がベビーシッターに電話をして、

 

嫁様「かばんにう○○ついたパンツ入ってたよ~」

 

ベビーシッター「あ、ごめん!洗おうと思ってたのに忘れちゃった!次からちゃんと洗いますね」

 

嫁様「お願いします」

 

で、おしまい、というもので、普通はそんな感じじゃないかと思うんですが、コトはそんなに単純ではないのです。。

 

嫁様も嫁様で、なんで最初の一手から真剣を抜くかなぁ。。と思うんですけど、後から理由を聞くと、以下のようなものでした(超絶論理注意)。

 

・ベビーシッターさんは年上なので、「う○○を洗ってください」とは言えない

・だからヒントを出すという意味で「捨ててください」と言った

 

で、予想に反して「じゃあ捨てます」と言われてしまったワケで、事態はこじれてしまいました。

前回書いたように、今までよい関係を築けていた(はず)にもかかわらず、一瞬でこういう状況になる、というのが恐ろしいところです。

 

で、こうなると攻撃の矛先は私に向かうのが常で、今回も例に漏れず、こうなってしまったのは旦那である私がおとなしくて弱っちいからこんな仕打ちを受けるんだみたいな話になってしまいました。

 

いつも怖そうな顔をしていて、クレームを入れまくるような旦那であれば、う○○がついたパンツも速攻で洗うであろうと。

 

……まあ確かにそうかもしれません。

 

で、あまりにこういう話が多くて、もう弁解の余地はないので、翌日に私からベビーシッターさんに直接電話をかけました。

 

私「すみません、お願いがあるんですが」

 

ベビーシッター「はい」

 

私「昨日、かばんに汚れたパンツが入ってたと思うんですが」

 

ベビーシッター 「…(無言)」

 

私「ご迷惑をおかけして申し訳ないのですが、ずっとかばんに入れっぱなしにしておくと衛生上よくないので、洗ってもらえませんか?」

 

ベビーシッター「(小さい声で)ん~....ん~....」

 

私は普段は特に要求をしたり問題をraiseしたりすることはないので、ショックを受けたのか分かりませんが、yesともnoとも言わない態度、そして(たぶん)不機嫌になってしまったことに私も当惑し、もう一度同じことを伝えました。

 

それでもyesともnoとも言わないまま、なんとなくお互い電話を切りました。

そして マズイな、と思って、以下のようなメッセージを送りました。

 

「汚れたパンツをかばんに入れっぱなしにすると衛生上よくないので、洗ってもらえませんか?迷惑をかけてすみません。次からこのようなアクシデントが起こらないよう、うちの子供にもトイレに行きたいときは先生に言うようにしっかりと言い聞かせます。」

 

で、それに対する返事も無し。

 

そしてしばらくして、嫁様から電話がかかってきたのです。

 

(次回につづく)