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シンガポールでC4カクタス買いました

シンガポールでカクタス買いました。日本発売まで実際乗ってみての感想等をお届けするのが目標です!がシンガポールの話もしまーす

うちもいよいよメイド採用♪ そして、「メイドさんようこそ!」⇒一日で「帰れ!」ってなった話⑤

(前回↓ のつづきです)


さて、そんなこんなで、我が家もメイドさんを採用することになったわけですが、まず、メイドエージェンシーを選ばなければいけません。メイド大国シンガポールにはあまたのメイドエージェンシーがあり、中には悪質なのもあるみたいですので、十分気をつけなければいけません。

 

エージェントの選び方を含め、メイドを採用するにあたって気をつけなければいけないことは、以下のサイトによくまとまっていますので、ご参考に貼り付けておきます(左下にある'Useful Information'のところにあるリンクが、非常に役に立ちます)。

 

さて、メイドさんを採用する際の注意事項は上のサイトを参考にしていただくとして、うちの話を続けていきましょう。

 

インターネットでメイドさんを紹介するポータルみたいなのがあり、そこでよさそうな人をみつけて、そのエージェントに電話をして話を聞く、見たいな事を何回かやって、よさそうなメイドさんと、ちゃんとやってくれそうなエージェントの組み合わせがみつかりました。

 

まあ、当然なんの経験も知識もないわけで、よさそうなメイドさん、といっても特に根拠のあるものではなく、ただ写真の人相から見て「一緒に暮らしても大丈夫そう」だとか、「笑顔で、ずる賢くなさそう、素直そう」だとかで選びました。

 

シンガポールでは、メイドに絡んだいろんな事件が起きています(メイドが雇用主を殺す、雇用主がメイドを虐待するなど…)ので、シンガポールでメイドの仕事をした経験がない、フレッシュな方のほうがよいのではないかと、シンガポールで働いたことのないが母国での家事手伝いおよび子供の世話の経験がある、性格のよさそうなミャンマー人のメイドさんを候補としました。

 

で、このエージェントにインタビューをアレンジしてもらったわけですが、ミャンマーとiphoneのviberかなんかのビデオでつなぐわけです。でも向こうが雨季なのもあって回線状況が非常に悪く、まともに会話ができず、はたしてメイドさんの英語がまともにコミュニケーションできるレベルなのかどうかがはっきり分からんわけです。

 

一応、簡単な英語はできるとプロフィールにはあるのですが、鵜呑みにはできませんので、こちらが用意した質問を向こうのエージェントから質問してもらって、その受け答えの様子をビデオに撮って送ってもらうようお願いしました。

 

で、翌日そのインタビューのビデオが送られてきて、結構はきはきと受け答えをしていたので、まあこれだったら支障はないか、とそのメイドさんを採用することにしました。

 

この一連のプロセス、もちろんこれは合法的な雇用なんですけど、正直な気持ちを書くと、人身売買をしているような気分でした

そのへんの感覚を次回、書いていこうと思います。

 

ちなみに、子供をつれて降りてきたベビーシッターの旦那さんに、ミャンマー人のメイドにしたことを話すと、速攻で「じゃらっ(JiaLat)!」とおっしゃっていました。

 

'JiaLat'とはシングリッシュで、日本語で言うと失敗したりうまく行かないときに使う「終わったね」みたいなニュアンスで、「トラブルになる、大変なことになる」という意味で使います。

 

そのときは、「経験もあるし、そんなことないでしょう」と思っていたのですが、考えが甘かったようで、実際にJiaLatなことになってしまうのでした。

 

つづく