シンガポールでC4カクタス買いました

シンガポールでカクタス買いました。日本発売まで実際乗ってみての感想等をお届けするのが目標です!がシンガポールの話もしまーす

はじめて使ったUberで、やっとホンダVezelに乗れた。

昨日、わけあって会社終わりにタクシーで帰宅することになったのですが、ピークアワーなのでつかまりにくいかなと思い、ドキドキしながら、はじめてUberを使ってみました。

 

携帯にUberのアプリをダウンロードし、’SCHEDULE A RIDE’という機能があったので、退社時間をピックアップの時間として設定し、ピックの場所と目的地(自宅)の住所を入力すると、予想の料金が表示されました。支払方法は、現金を選択しました。

 

はたして、これでうまくできているんだろうか??と、かなり不安でしたが、ピック時間の5分前くらいに、ドライバー情報(車種、ナンバー、顔写真、携帯番号)が表示されました。で、表示された車種が、ホンダVezel!というわけで、期せずして気になっていたVezelに乗るチャンスがめぐって参りました。

 

でも、アプリの問題か何かで、ピックアップの住所を更新しても正しく表示されず、不安だったので、ドライバーに正確な住所とビルの名前をメッセージしたところ、'ok, 5分で着きます'と返事が返ってきました。

 

うちの会社のビルでピックする場合、車どめのロータリーと、隣接されているタクシースタンドのどちらかなのですが、pickの時間になると、ドライバーから'どこでpickしたらいいんだ!?’ と非常に当惑した様子で電話がかかってきました。

 

結局、タクシースタンド(の後ろ)で待っていたのですが、Uberの車はタクシースタンドを使うことを許されていないので、ドライバーは非常にピリピリした様子でした。

 

Uberを使うときは、住所だけでなくて、pickする場所もあらかじめドライバーに伝えておくのがお互いのためによいでしょう。

 

で、入力されてた住所が違うだの、タクシースタンドにずっと停められないのでぐるぐる回っただのひとしきり文句を言ってきて、「こいつ、ヤバいやつかも。。」という不安でいっぱいになりました。

 

ただ、英語の発音からして一般的な中華系シンガポール人のそれではなかったのと、こっちには文句に聞こえても、じつは向こうにとっては普通に話しているだけだったりすることはよくあることですので、車が前から気になっていたホンダのVezelだったこともあり、ちょっと会話してみることにしました。

 

私:'この車、広いね。'

 

ドライバー:'この車、好きじゃないわ~。腰痛くなるし。'

 

私:'(はは。。)ホンダのVezelでしょ?これ、自分の車?'

 

ドライバー:’レンタルしてる車。レンタル会社がUberと提携してる。’

 

…だそうで、Vezelはドライバーさんには不評なようでした。

 

後ろに乗ったんですけど、車内スペースはカクタスと比べると全然広く、そこは結構ポイント高かったです。これだったら、身長の高い大人の男性でも十分な余裕があります。

 

ただ、シートと乗り心地はやっぱりカクタスのほうがいいですね。いつも乗ってるとマヒしてわからなくなってきますが、違う車に乗ると、改めて「ああやっぱりカクタスは乗り心地がいいんだな」とわかります。

 

内装も、カクタスと比べるとちょっと面白みがない、、というかまあそれは当たり前なんですけど、あらためてカクタスの内装のセンスのよさが分かります。

 

ただ、もしかしたら、シートや内装はUber仕様ということで、一番安いものだったのかもしれません。シートはごつごつしたビニールっぽいやつだったので、もっといいオプションがあるはずです。。

 

運転席には座ってないのでなんとも言えませんが、やっぱり運転席と助手席の間の仕切りがじゃまだなぁと感じてしまいます。カクタスだとここ、なんもないですから。。

 

あと、レビューにもよく書かれていますが、収納スペースが乏しいこともよく分かりました。パーキングクーポンを入れる場所もないと言っているシンガポール人がいましたが、たしかにそうだな、と。。カクタスだと、あちこちにボコボコくぼみがあって、収納は非常に豊富ですので、そのあたりのユーティリティーは全然違うなぁと。

 

ただ、根本的に車のサイズが違うので、車内スペースはVezelの方が全然広く、やっぱりカクタスはコンパクトカーだったんだなぁと改めて感じました。(見てくれからはそう感じないんですけど。。)

 

ドライバーさんは、Uberについて’タクシーより全然いいよ。うちの嫁さんにももうタクシー使うなって言ってる’と力説してきたので、ちょっと聞いてみました。

 

たしかにいいな、思った点は、こんな感じです↓

 

・Uberドライバーは、ピックアップする人を選ぶことができない。タクシーだと、顔見て乗車拒否とかされることもある。

 

・ルートがあらかじめ設定されている。タクシーだと、道をよく知らない外国人だとわざと遠回りされることもある。

 

・料金はアプリによって計算され、ドライバーが決めることができない。また、走った距離に比例して計算され、タクシーのように初乗り料金がない(←これ、未確認。ホントかな?)

 

・あらかじめ設定されたルートと違う道を使ってもよいし、アプリから目的地の変更もできる。

 

・料金は、最終的に走った距離で、目的地に着いたときにアプリが自動で計算する。

 

・現金を使うことができる。

 

・ドライバー情報と連絡先が分かるので、忘れ物をしたときにスグに連絡できる。タクシーだと、レシートをもらうかナンバーを控えておかないと泣き寝入りになる可能性大。

 

・過去に使ったドライバーとルートの履歴が残り、さらにドライバーの評価ができる。今回は乗った瞬間の印象が悪かったので、星3つにしました)

 

ただ、料金については、タクシーとそんなに変わらないかな、という印象です。ちなみに今回はCityのCBDエリアから13キロほど走って、13.3SGDでした。予約するとき、'Higher rateをacceptしますか?'と聞いてきて、'Yes'としたので、ピークアワーでない時間帯のときは、もっと安いのかもしれません。。